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てんかん患者に「車の運転をするな」と言うのは差別ではない


京都祇園の交通事故の報道を見て
「てんかん患者は、車の運転を
しないで欲しい」と言うのは
差別を助長するとか、「厳罰化を
願う」運動をするのは差別だとか
の意見をチラホラ目にする。
これは、てんかんだけではなくて
何らかの理由で一時的に意識が
無くなる患者さんの一部が
「それを理由に車の運転を
やめさせてはいけない。
免許の取得を制限させてはいけない。
何れも差別を助長するから」が
理由なんだそうな。

私、個人的には「何を言わんや?」
である。
病気を理解していないからとか
言い訳にもなりません。
運転中に意識が飛んだり、発作が
起きたりすれば、自分だけではなく
他人まで巻き込んでしまうでは
ないか。
ちょっと自己中心的過ぎませんか?
差別と言うキーワードの使い方を
間違っていませんか?

本当の差別とは病気を理由に
付き合いをやめたり、結婚を
拒否したりする事ではないですか?

下手すれば他人の命を奪いかねない
行為に対し、制限や違反者への
罰則の強化を求めるのは
当然でしょ?
それを「差別」だと言うのは
ちゃんちゃらおかしい。
ちょっと過剰に反応し過ぎ。


運転が出来なくて困るのであれば
違う方向へ支援を求めるべき。
例えば「障害者認定を早期に
受けられる様にして、年金
生活保護、就労支援、公共の
交通機関利用への支援、
タクシー利用への支援の他にも
「代行運転を利用する時の支援」
等の援助を求める方向に運動するべき。


病気は仕方がありません。
なりたくてなった訳では
ありませんから。

しかし、健常者と総て同等に
扱うのは限界があります。


わかり易く言えば、徒競走で
順位を決めるのは良くないから
最後は、みんな並んでゴール
しましょうって言っているのと
同じです。

私は、てんかん患者等
運転中意識が飛んだり
発作が起きたりして、
事故を起こす可能性のある
病気を持った人に乗り物の
運転する制限を設けたり、
違反者に厳罰を与える事に
賛成します。

が、しかし、患者の皆さんが
暮らし易い様に福祉的サービス等
支援を国がしっかり充実させる事も
必要だと思います。
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テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

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招き猫
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4番のプロフィール
1970年12月15日生まれ
滋賀県草津市に生息中
現在は派遣のアルバイトで
滋賀県草津市に引っ越して
働いております。
YAHOO!の検定に合格するも
結局何の武器にもならなかった。
ただ、無用の長物にはしたくないので
活かせる方法を模索中。
一応インターネット教室で
講師を出来るレベルの
スキルがあるので地元の
ボランティアで講師を
やってみようかと、検討中。


趣味はインターネットで
10年以上の経験があります。
好きなミュージシャンは浜田省吾、
ブルース・スプリングスティーン、
ジャクソン・ブラウン、
サイモン&ガーファンクル、
WHAM!、a-ha。
今は4コマまんがに嵌っています。
<ここでCM>

4番

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